大正兌換銀行券の価値や買取価格は?

大正兌換銀行券の価値と買取相場 (2018年度版)

大正兌換銀行券の最新の買取相場早見表を作りました。
※この金額は基本的に『未使用品』『ピン札』で調べています

2018年度-大正兌換銀行券の価値と買取相場

1円 20,000円~30,000円
5円 80,000円~130,000
10円 100,000円~140,000
20円 900,000円~1200,000円

>>その他の古紙幣の価値が知りたい方はコチラ

大正兌換銀行券とは

大正兌換銀行券
大正兌換銀行券は、竹内宿禰の1円と5円、和気清麻呂の10円、菅原道真の20円の4種類があります。1915年頃に発行され、1939年3月31日に発行が停止されました。これらの紙幣は、第一次世界大戦により戦争特需となった影響で史上空前の好景気となりインフレが進んだ結果、経済活動が活発になり多くのお金が動くことになりました。それに伴い金貨が海外に多く流出してしまっていたため、その流出を止めること、またそれまで発行されていた額面よりも大きな額面のお札を用意することにより取引を円滑化する目的で発行されました。兌換紙幣なので、名目上は金貨などに交換できるお札なのですが実際は交換できる金貨がなく、金貨兌換が一時停止されていました。その後、1931年(昭和6年)12月に金貨兌換が停止され、以後は不換紙幣が発行されることになってゆきます。

プレミアのつく大正兌換銀行券

大正小額政府紙幣の中でも、まれにプレミア要素を持つものがあります。
それは『エラープリント』『レアな通し番号』の紙幣です。

エラープリントとは

印刷がずれていたり上下が逆になってプリントされているお札の事です。他にも、紙幣を裁断する時に失敗してしまって、通常より大きかったり余分な部分がついていたりするお札、通称:福耳なんかプレミアが付きます。

レアな通し番号とは

上記で通し番号で種類を見分けると書きましたが、その通し番号の中で珍しい数字やアルファベットの並びのお札はとんでもない金額で売れたりします。下記はその一例です。
連番 - 12345
ぞろ目 - 11111

その他のプレミア紙幣

他にも、何枚かあるお札の通し番号が連番で残っているものなんかも通常より高い相場で売れます。未開封の札束は通し番号が連番になっているので、買取価格にもかなり期待できますね。

まとめ

大正小額政府紙幣を簡単にご紹介しました。
もし『もっと詳しく知りたい!』とか『手持ちの大正兌換銀行券の価値を手っ取り早く知りたい!』という人がいたら、古銭買取店に査定を出すという方法があります。美品やミスプリントがあれば価値は大幅に高まることだって充分あり得ます。ただ、ご自身での見極めはなかなか難しいかと思いますので、鑑定のプロである買取専門店に一度みてもらうことをおすすめします。(当サイトで紹介している買取店では、知名度が高く実績があり、かつ親切に対応してくれる買取店のみを厳選しています)
買取店のWEBサイトに言って査定フォームに入力するだけで、誰でも簡単に価値を調べる事ができます。
パソコンになれてない人でも2~3分くらいで調べられますし、何より無料で買取金額を教えてくれるので本当におすすめです。
もし買い取り額に納得がいかなければキャンセルする事もできます。キャンセル料なども一切かからないので、とりあえず査定に出してみるといいかもしれませんね。

以上、大正兌換銀行券の価値と買取相場でした!

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