旧1円札の価値や買取価格は?

旧1円札の価値と買取相場 (2018年度版)

旧1円札(日本銀行券10円)の最新の買取相場早見表を作りました。

2018年度-旧1円札の価値と買取相場

二宮尊徳 1円札 A号券 100円
二宮尊徳 1円札 A号券(未使用) 100円~3,000円
二宮尊徳 1円札 A号券(エラー) 2,500円~20,000円

>>その他の古紙幣の価値が知りたい方はコチラ

旧1円札とは

日本銀行券1円(二宮尊徳)
二宮金治郎こと二宮尊徳(にのみやたかのり)さんが肖像の日本銀行券1円札。昭和21年の3月19日に発行が開始され、約12年間発行されました。今もまだ有効券なので使えることは使えます。もちろん、額面通りではありますが…。二宮さんは最近、歩きスマホのせいでにわかに不名誉な注目を浴びているような気がします。ご本人も、歩き読み物の祖として150年の時を超え注目されるとは夢にも思わなかったことでしょう。どのような活躍をされたのか、興味のある方はぜひ調べてみてください。報徳思想という思想を広めた人で、私利私欲に走らず社会貢献していればいずれ利益は自分のところに還元されるよ、というものです。

要するに、「情けは人の為ならず」ということですね。余談でした。

さて、日本銀行券1円札の価値ですが、大体100円前後で取引されています。以前、新品1,000枚未開封のものがお宝鑑定団に持ち込まれたことがあるようですが、その際の評価額は15万円でした。

旧1円札は今でも使えるの?

2018年現在、使用可能です。旧5円札や旧10円札などもいまだに有効な銀行券とされています。ただ、お店などでは旧札の存在を知らない世代も多く偽札かどうかの判別もつかないので使用を断られることもあるようです。銀行に持っていくと硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。買取に出せば当然額面以上で買い取って貰えますので、銀行での交換はやめておきましょう。

プレミアのつく1円札

プレミアがつく1円札は『珍しい通し番号』、『エラープリント』と呼ばれる印刷ミスの紙幣です。

珍しい通し番号とは

通し番号の数字が並んでいたりぞろ目だったりする紙幣です。以下はその一例です。

連番 - 123456
ぞろ目 - 111111

エラープリントとは

印刷がずれていたり上下が逆になってプリントされていたりするお札の事です。他にも、紙幣を裁断する時に失敗してしまって、通常より大きかったり余分な部分がついていたりするお札、通称:福耳などもプレミアが付きます。
エラーの度合いが大きいほど高額になるケースが多く、裏面と表面が同じ面に重なって印刷された1000円札が50万円以上になったという事もあるほどです。

まとめ

今回は日本銀行券 1円札について触れてみました。発行されたのは70年以上も前になるのにまだまだ持っていらっしゃる方が多いこの1円札。すごい価値があるんじゃないかと思って調べた方はさぞがっかりされたことかと思います…が!まだ諦めないでください。あなたの手元にあるその1円札はもしかすると他の1円札とは違うお宝かもしれません。素人目にわかりにくいのはエラープリント。一見普通の紙幣に見えても、もしお宝であればちゃんとプロは見抜くのです。古銭買取のオススメ店.netでご紹介しているのはどちらも信頼のおける買取店さんですから、まずは査定依頼に出してみることをオススメします。まずは手早く査定をお望みなら、スピード買取さんがその名の通りスピーディに対応してくれます。

以上、旧1円札の価値と買取相場でした!

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