旧10000円札の価値や買取価格は?

旧10000円札の価値と買取相場 (2018年度版)

旧10000円札の最新の買取相場早見表を作りました。
※この金額は基本的に『未使用品』『ピン札』で調べています

2018年度-旧10000円札の価値と買取相場

聖徳太子10000円札 10000円~12000円
聖徳太子10000円札
(アルファベット1桁)
~100000円
聖徳太子10000円札
(ぞろ目、連番など)
10000円~500000円
福沢諭吉10000円札(雉) 10000円~12000円
福沢諭吉10000円札(雉)
(アルファベット1桁)
~100000円
福沢諭吉10000円札(雉)
(ぞろ目、連番など)
データ無し
福沢諭吉10000円札
(平等院鳳凰像)
(ぞろ目、連番など)
15000円~100000円

>>その他の古紙幣の価値が知りたい方はコチラ

旧10000円札とは

日本銀行券10000円 (聖徳太子)
10000円札とは、日本銀行券において額面が最高額の紙幣です。10000円札は、C号券である聖徳太子の万札、福沢諭吉の万札は裏側が雉[キジ]の絵のD号券、平等院の鳳凰像が描かれているホログラムのついた現行のE号券、全部あわせて3種類しかありません。(意外と少ないですね!)

いずれの種類のお札も発行枚数が非常に多いため、大した価値はつきません。ただし、連番やぞろ目などであれば意外と高額で買い取って貰えるケースもあるようです。

プレミアのつく旧10000円札

A000001A~A000100Aの10000円札は基本的には一般に出回らないナンバーの紙幣で、特に一桁台は配布先が決まっています。過去、これらの銀行券のうちA000007Aの10000円札が某歴史研究会によりお宝鑑定団に持ち込まれたことがあり、この際の鑑定結果はなんと300万円でした。

まず出回らないとは言え、確かに存在するものですので福沢諭吉にゆかりのある方はもしかしたら近くに眠っているかもしれませんね。

珍しい番号は10000円札に限らず、高い価値を持つことが多いので間違って使ってしまわないように注意しましょう!

まとめ

さて、10000円札についてのちょっとしたご説明でした。
普段使いの10000円札からプレミアのついたものを探すのはなかなか難しいかもしれませんが、ナンバーをちらっとでも確認する癖をつけているともしかしたら夢のプレミア紙幣に出会えるかもしれませんね。ミスプリントなどもプレミア紙幣ですので、少しでも怪しいと思う紙幣があれば迷わずに古銭買取店に買取査定依頼を出すことをおすすめします。
買取店の中にはWEBサイトに掲載されている査定フォームにいくつかの事項を入力するだけで無料査定してくれるところもあるので、ダメ元でも価値を知っておくことに損はありません。

下手な鉄砲…ではないですが、宝くじを買うよりも期待できるかもしれませんよ!

以上、10000円札の価値と買取相場についての情報でした!

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