【参考買取価格】オリンピック記念硬貨の価値は?

過去3年間のオークションデータを元にした、
オリンピック記念硬貨の参考買取価格を表にまとめました。
オークションでの入札価格なので、実際の買取金額とはちょっと差があるかもしれませんが、
3年分のデータを集めたので参考になると思います!

オリンピック記念硬貨の参考買取価格 (2018年度版)

※この金額は基本的に傷や汚れのない『未使用品』で調べています

東京オリンピック1000円銀貨
2018年 不明
2017年 不明
2016年 1200円~3600円
札幌オリンピック100円白銅貨
2018年 100円~210円
2017年 100円~240円
2016年 100円~180円
長野オリンピック(3点セット)
2018年 77000円
2017年 77000円~83100円
2016年 72100円~80000円
長野オリンピック(1万円金貨)
2018年
2017年 70500円~76000円
2016年 71000円~72000円
長野オリンピック(5000円銀貨)
2018年 4500円~5500円
2017年 5000円~6250円
2016年 4800円~5750円
長野オリンピック(500円白銅貨)
2018年 530円~700円
2017年 440円~780円
2016年 220円~750円

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

オリンピック記念硬貨とは

東京オリンピック記念硬貨
日本において、東京・札幌・長野と過去3回に渡り開催されてきたオリンピック。それを記念して発行されたのが「オリンピック記念硬貨」です。
昭和39年に発行された東京オリンピック記念硬貨は、日本で初めて作られた記念硬貨でもあるため、日本の記念硬貨の歴史はオリンピックから始まったともいえますね。
東京オリンピックでは1000円銀貨と100円銀貨、札幌オリンピックでは100年白銅貨が、長野オリンピックでは1万円金貨と5000円銀貨と500円白銅貨が発行されています。

現在では需要に対して供給がそれほど多くないため、買取価格はそれぞれの額面より少し高いくらいです。ですが、長野オリンピックの1万円金貨に関しては素材としての価値も買取金額に反映されるので、額面の4倍以上の価格での買取が期待できるようです。

2020年には二回目の東京オリンピックが

来る2020年には二回目となる東京オリンピックが開催されるということで、世間が盛り上がっています。同じ都市でのオリンピック開催はアジアで初めてということで、大変名誉のある記念すべき大会となります。
これまで東京、札幌、長野とオリンピックの開催を記念して記念硬貨が発行されていますが、今回の2020年ももちろん発行される予定となっています。

2020年の東京オリンピック記念硬貨は額面が1000円で販売価格は9500円という、いわゆるプレミア型の記念硬貨で、発行枚数が5万枚と少なく将来的に価値があがる事が予想されます。
今まで作られたことがない「日本で初めての両面カラーコイン」としても話題を呼んでいるので、記念硬貨のコレクターならぜひとも手に入れておきたいところですね。

※2016年の10月11日付で申込期間は終了しています

まとめ

オリンピック記念硬貨の価値についてざっくりと解説しましたが、記念硬貨は奥が深くまだまだ説明し足りない部分もあります。

『もっと詳しく知りたい』とか『家にあるオリンピック記念硬貨の正確な値段を知りたい』という方もいるのではないでしょうか。

当サイトではそういった方の為に無料で査定をしてくれる記念硬貨買取店を紹介しています。
買取店のWEBサイトに言って査定フォームに入力するだけなので、パソコンに不慣れな方でもわずか2~3分で簡単に調べられますし、何より無料で買取金額を教えてくれるので本当におすすめです。

価値が気になる方は、一度試しに査定に出してみましょう!

以上、【参考買取価格】オリンピック記念硬貨の価値は、でした!

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