2005年日本国際博覧会記念硬貨の価値や買取相場は?

2005年日本国際博覧会記念硬貨の価値と買取相場(2018年度版)

2005年日本国際博覧会記念硬貨の2018年の買取相場早見表です。

2005年日本国際博覧会記念硬貨の価値と買取相場

10000円 60000円~70000円
1000円 1500円~2000円
500円 800円~

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

2005年日本国際博覧会記念硬貨とは

2005年日本国際博覧会記念硬貨

どんな硬貨?
2005年日本国際博覧会記念硬貨は、その名の通り2005年の国際博覧会を記念して発行された記念硬貨です。硬貨の種類は3種類あり、1万円金貨、1000円銀貨、500円黄銅貨が存在します。

2005年日本国際博覧会記念硬貨 10000円金貨弊

どんな図柄?
表 地球とその自然と地球にすまう生命(コノハズク)
裏 博覧会シンボルマークと大地(5本のストライプが国内5回目の国際博覧会開催および大地を表す)
総発行量は何枚?
7万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
純金
直径はどのくらい?
26mm
量目(重さ)は?
15.6グラム
価値はどのくらい?
2018年現在、金相場が高まっていますので金地金の価値としても高くなっており、60000円~70000円超で取引されています。

2005年日本国際博覧会記念硬貨 1000円銀貨弊

どんな図柄?
表 地球とそれをとりまく若木
裏 博覧会シンボルマークと大地(5本のストライプが国内5回目の国際博覧会開催および大地を表す)
総発行量は何枚?
7万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
純銀
直径はどのくらい?
40mm
量目(重さ)は?
31.1グラム
価値はどのくらい?
発行枚数は決して多いほうではないのですが、まだ若い記念硬貨ということもあってそこまで価値は高くなく、1500円~2000円あたりが買取相場となっています。

2005年日本国際博覧会記念硬貨 500円黄銅貨弊

どんな図柄?
表 地球と世界地図、愛称ロゴタイプ
裏 博覧会シンボルマークと大地(5本のストライプが国内5回目の国際博覧会開催および大地を表す)
総発行量は何枚?
824万1000枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
銅 720
亜鉛 200
ニッケル 80
直径はどのくらい?
26.5mm
量目(重さ)は?
7.0グラム
価値はどのくらい?
発行枚数も多く、特にプレミアもついていないため600円~800円あたりが買取相場となっています。買取を断られるケースもあるでしょう。

2005年日本国際博覧会記念硬貨はお店で使えるの?

2018年現在、使用可能ですがオススメしません。店員さんも記念硬貨が本物か偽物かの区別がつかず使用を断られることもあるようです。銀行に持っていくと同額の硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。買取に出せば基本的に額面以上で買い取って貰えますので、銀行で交換せず、買取店に査定を依頼したうえで買い取りをお願いしましょう。

まとめ

2005年日本国際博覧会記念硬貨は、2005年3月25日から2005年9月25日の間、愛知県の長久手会場・瀬戸会場で開催された21世紀に入ってからは初めての国際博覧会を記念して発行された記念硬貨です。「愛知万博」、「愛・地球博」の名称は当時テレビでよく聞いた憶えがあります。モリゾーとキッコロのマスコットキャラがEXPOを賑わせてくれたのはまだ記憶に新しいですね。あれから十余年、月日が経つのは早いものです。さて、記念硬貨の価値についてですが、特に金貨は高い価値を持っており高額で取引されるケースが多いです。記念硬貨自体のプレミアというよりも、金相場に強く影響を受けるため買取価格は金相場に応じて日々変動します。現在の価値を確認しておく意味でも、もし所持されているのであれば一度査定に出してみてはいかがでしょうか。納得いく買取価格が提示されたら買い取ってもらうのもアリです。その際は必ず複数の買取店に査定依頼するのをお忘れなく!A店の買取価格よりもB店の買取価格が高い、といった事例は当たり前にあるので、どうせなら高値で買い取って貰いましょう。インターネット査定は無料ですし、また、訪問査定で即現金買取してくれる買取店もありますのでこの機会に利用してみてくださいね。

以上、2005年日本国際博覧会記念硬貨の価値と買取相場でした!

古銭買取業者 おすすめランキング 古銭買取業者 おすすめランキング

  • 総合評価1位 スピード買取jp
  • 総合評価2位 買取プレミアム
  • 総合評価3位 ウルトラバイヤープラス