【参考買取価格】第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨の価値は?

過去3年間のオークションデータを元にした、
第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨の参考買取価格を表にまとめました。
オークションでの入札価格なので、実際の買取金額とはちょっと差があるかもしれませんが、
3年分のデータを集めたので参考になると思います!

第67回国際通貨基金の参考買取価格(2018年度版)

※この金額は基本的に傷や汚れのない『未使用品』で調べています

1000円銀貨幣プルーフ貨幣セット
2018年 5750円~14700円
2017年 5250円~23550円
2016年 6950円~14500円

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨とは

第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨

どんな硬貨?
2012年(平成24年)「第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会」開催を記念し、発行された1000円銀貨です。
どんな図柄?
表 富士山と江戸の庶民
裏 世界地図
総発行量は何枚?
5万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
銀925
銅75
直径はどのくらい?
40mm
量目(重さ)は?
31.1グラム
価値はどのくらい?
プレミアム型の銀貨で、額面よりも高い8000円で販売されました。2018年現在の取引価格は当初の販売価格よりも少し高めとなっており、約10000円前後が買取相場となっています。

第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨はお店で使えるの?

2018年現在、使用可能です。店員さんによっては記念硬貨が本物か偽物かの区別がつかず使用を断られることもあるようですので注意してください。銀行に持っていくと同額の硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。

まとめ

貨幣の表面が虹色に輝く「虹色発色」技術で微細加工されているのが他にはない特徴の、とても美しい記念硬貨です。

第67回のIMF・世界銀行グループ年次総会は日本で開催されたため、日本文化を強く意識したデザインになっており、富士山(葛飾北斎 山下白雨/富嶽三十六景)と、江戸時代末期の浮世絵師である歌川広重の「東海道五十三次之内 日本橋」から、桶を担ぐ江戸庶民があしらわれています。まだ発行されて時間の経っていない記念硬貨ですが既に販売価格当時の価格以上で取引されています。

今後価値が上がる可能性も充分考えられますので、できれば今は保管されることをオススメします。もちろん、逆に下がってしまうこともありますので、特に収集しているわけでないのであれば無料査定をしてもらい、納得のゆく査定額であればそのまま買い取ってもらってもよいでしょう。

以上、第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会・東京開催記念硬貨の価値と買取価格でした!

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