【参考買取価格】第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の価値は?

過去3年間のオークションデータを元にした、
第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の参考買取価格を表にまとめました。
オークションでの入札価格なので、実際の買取金額とはちょっと差があるかもしれませんが、
3年分のデータを集めたので参考になると思います!

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の参考買取価格(2018年度版)

※この金額は基本的に傷や汚れのない『未使用品』で調べています

カラーコイン
2018年 8500円~18200円
2017年 7000円~28500円
2016年 8000円~26500円

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨 1000円銀貨とは

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨

どんな硬貨?
2003年(平成15年)2月1日~2月8日の8日間、日本の青森県で開催された第五回アジア冬季競技大会の開催を記念して発行された日本では初となるカラー硬貨です。
どんな図柄?
表 スキーとスケートの選手
裏 大会シンボルマークとりんご
総発行量は何枚?
5万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
純銀
直径はどのくらい?
40mm
量目(重さ)は?
31.1グラム
価値はどのくらい?
他種硬貨に比べ、発行枚数が多くない事からプレミアがついており、銀地金の価値よりも大幅に高い値段で取引されています。

第5回アジア冬季競技大会記念硬貨はお店で使えるの?

2017年現在、使用可能です。ただ、店員さんも記念硬貨が本物か偽物かの区別がつかず使用を断られることもあるようです。銀行に持っていくと硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。買取に出せば額面以上で買い取って貰えることもありますので、銀行で交換してもらう前に買取店に査定に出しておきましょう。

まとめ

アジアオリンピック評議会主催、青森アジア冬季競技大会組織委員会運営の元実施された第5回アジア冬季競技大会記念。参加者は約1200名で、29ヶ国の国と地域が5競技51種目を競いました。寒さを吹き飛ばすような選手達の熱い戦いが日本中を熱狂させた大会は約15年前の出来事とは言っても記憶に鮮烈に焼き付いています。日本は金メダル24個、銀メダル23個、銅メダル20個の計67個を獲得し、素晴らしい成績を修めました。今後のアジア大会やオリンピックでもどんどん活躍してほしいですね。そして、そんな素晴らしい大会を記念して発行されたこの第5回アジア冬季競技大会記念硬貨は発行枚数が少なく、日本初のカラー硬貨ということもあって大変人気が高く今も高額で取引されています。運よく手に入れられた方は、手元に置いて眺めておくのもよいですが、もし興味がなかったり不要になったなら一度インターネットの買い取り店で査定してもらってみてはいかがでしょうか。買取の相場はおよそ一万五千円程度ですが、買取価格は日々変動しているので、納得いく買取価格が提示されたら買い取ってもらうのもアリです。その際は必ず複数の買取店に査定依頼するのをお忘れなく!A店の買取価格よりもB店の買取価格が高い、といった事例は当たり前にあるので、かしこく高値で買い取って貰いましょう。インターネット査定は無料なので、とりあえず価値を確認しておく意味でもオススメです。

以上、第5回アジア冬季競技大会記念硬貨の価値と買取相場でした!

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