地方自治法施行60周年記念の価値と買取相場は?

地方自治法施行60周年記念の価値と買取相場(2018年度版)

地方自治法施行60周年記念の価値と買取相場の2018年の買取相場早見表です。

地方自治法施行60周年記念の価値と買取相場

500円(並品) 550円~600円
500円(Aセット) 700円~1300円
500円(プルーフ) 700円~3000円
1000円(Aセット) 3000円~15000円

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

地方自治法施行60周年記念硬貨とは

地方自治法施行60周年記念硬貨

どんな硬貨?

地方自治法施行60周年記念硬貨は、2007年(平成19年)11月14日、日本国憲法施行の日(1947年)に施行された地方自治法から60周年を記念して発行された1000円銀貨と500円クラッド貨の記念硬貨です。47都道府県につきそれぞれ一種類ずつ発行されていますので、94種の記念硬貨があります。※硬貨の種類が多いため、全硬貨の紹介は割愛させていただきます。

貨幣セットは以下の通り、3種類あります。
A(単体セット)
B(単体セット+記念切手入り特製ケース)
C(単体セット+特製ケース)
※冒頭の参考買取相場はAセットのものです。

5百円バイカラー・クラッド貨幣

どんな図柄?
各都道府県ごとに図柄が違い、地域の特色を生かしたものになっています。
総発行量は何枚?
1地方自治体あたり、160万枚~200万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
銅 750
亜鉛 125
ニッケル 125
直径はどのくらい?
26.5mm
量目(重さ)は?
7.1グラム
価値はどのくらい?
おおむね額面通りですが、東京、福島、高知、長野、新潟などは人気があり、1000円前後が買取相場となっています。

純銀製のプレミアム千円銀貨

どんな図柄?
各都道府県ごとに図柄が違い、地域の特色を生かしたものになっています。
総発行量は何枚?
1地方自治体あたり10万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
純銀
直径はどのくらい?
40mm
量目(重さ)は?
31.1グラム
価値はどのくらい?
おおむね2000~3000円程度の買取相場ですが、中でも北海道と東京都の価値が高く、買取額が10000円を超えることもあるようです。

地方自治法施行60周年記念硬貨はお店で使えるの?

2018年現在、使用可能です。店員さんによっては記念硬貨が本物か偽物かの区別がつかず使用を断られることもあるようですので注意してください。銀行に持っていくと同額の硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。

まとめ

平成20年から平成28年までの足掛け9年間にわたり発行され続けた地方自治法施行60周年記念硬貨。各都道府県がデザインコンセプトを主体的に決め、それぞれの特色を生かした人気のある硬貨です。また、記念硬貨とあわせて記念切手なども発行されています。
発行スタートとなった平成20年に、北海道、京都、島根の3硬貨が発行されていますが、北海道では同年7月に洞爺湖で開催された「G8サミット」、京都では「源氏物語千年紀記念式典」、島根は前年7月に石見銀山が世界遺産に登録、とそれぞれ大きなイベントがあった場所を皮切りとしたようです。

まだまだ若い記念硬貨ですので、今後価値がアップしていく可能性もあります。

ですが、これまで発行された記念硬貨(特に純銀硬貨や白銅貨)の傾向から爆発的に価値があがることは考えにくいので、特に収集しているわけでもなければ処分してしまうのもよいでしょう。当サイトで紹介している買取店はメールか電話で無料査定してくれますのでオススメです。

また、複数のお店に買取依頼をしておけばより高く買い取って貰うこともできるかもしれません。査定額に納得いかなければキャンセルしても手数料などはかかりませんのでかしこく利用しましょう!

以上、地方自治法施行60周年記念硬貨の価値と買取相場でした!

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