【参考買取価格】奄美群島復帰50周年記念硬貨の価値は?

過去3年間のオークションデータを元にした、
奄美群島復帰50周年記念硬貨の参考買取価格を表にまとめました。
オークションでの入札価格なので、実際の買取金額とはちょっと差があるかもしれませんが、
3年分のデータを集めたので参考になると思います!

奄美群島復帰50周年記念硬貨の参考買取価格(2018年度版)

※この金額は基本的に傷や汚れのない『未使用品』で調べています

純銀
2018年 データなし
2017年 9580円~12150円
2016年 8770円~13050円
カラーコイン
2018年 4000円~7250円
2017年 3000円~9080円
2016年 5250円~8750円

>>その他の記念硬貨の価値が知りたい方はコチラ

奄美群島復帰50周年記念硬貨 1000円銀貨とは

奄美群島復帰50周年記念硬貨

どんな硬貨?
奄美群島は1945年(昭和20年)の9月2日に米軍によって日本の本土から分割されてアメリカの統治下におかれました。そして1953年のクリスマスにアメリカより日本に返還されたのです。返還から半世紀を経た2003年(平成15年)6月10日に、奄美群島の本土復帰50年を記念し発行された記念硬貨となります。
どんな図柄?
表 ルリカケスとテッポウユリ
裏 奄美群島
総発行量は何枚?
5万枚発行されています。
どんな材質で出来ているの?
純銀
直径はどのくらい?
40mm
量目(重さ)は?
31.1グラム
価値はどのくらい?
額面1000円に対して、発行時の定価が6000円というプレミア型硬貨となりますが、当時の販売価格に近い取引額です。

奄美群島復帰50周年記念硬貨はお店で使えるの?

2017年現在、使用可能ですがオススメしません。店員さんも記念硬貨が本物か偽物かの区別がつかず使用を断られることもあるようです。銀行に持っていくと同額の硬貨に替えてもらえますが、プレミア要素などは一切考慮してもらえず額面通りの交換となります。買取に出せば基本的に額面以上で買い取って貰えますので、銀行で交換せず、買取店に査定を依頼したうえで買い取りをお願いしましょう。

まとめ

表面には奄美大島の固有種であるルリカケス、また、沖縄に自生するテッポウユリが描かれていてとても美しい硬貨です。その美麗なデザインとは裏腹に、奄美諸島には本土復帰に向けて現地の方々の壮絶な闘いがありました。非暴力を貫きハンガーストライキをしたり、果ては小学生や中学生が血判状を提出したり…。そのような凄絶な歴史を紡いだ奄美群島が、晴れて本土復帰を果たし50年。奄美群島の記念でもあり、日本にとっても深い意味を持つ記念硬貨だと思います。さて、記念硬貨の価値についてですが、プレミア銀貨として販売された経緯もあり、そもそもの販売価格が6000円と額面に比べて高いのですが買取価格自体は当時の販売価格を下回る可能性があります。とはいえ買取価格は日々変動しているので、一度査定に出してみましょう。納得いく買取価格が提示されたら買い取ってもらうのもアリです。その際は必ず複数の買取店に査定依頼するのをお忘れなく!A店の買取価格よりもB店の買取価格が高い、といった事例は当たり前にあるので、かしこく高値で買い取って貰いましょう。インターネット査定は無料なので、とりあえず価値を確認しておく意味でもオススメです。

以上、奄美群島復帰50周年記念硬貨の価値と買取相場でした!

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